Akiのロードバイク練習日記

2017年9月ロードバイク始めました。理系会社員のコツコツなトレーニング日記。

Zwiftはトレーニングに不要か

私は平日の自転車トレーニングは朝に行っています。

帰宅後の時間を他のことに使えますし、他の用事が入っても練習の予定を崩されにくいので、ストレスがかかりません。

朝の時間は限られているので練習時間も無駄なく効率的に使えます。

日中に眠くなるのではないかと心配しましたが、慣れればTSS100程度の練習量であればむしろ良い気分で過ごせます。ただし、睡眠時間を削ると厳しくなりそうです。

 

*トレーニングにZwiftは不要か

朝のトレーニングは、時間が限られていることと、冬季は周囲が暗く今後積雪すること、事故の心配がないことから、ローラー台を使っています。

ローラー台はエリートの3本ローラー(ELITE QUICK MOTION)と固定ローラー(ELIT VOLANO)を持っています。

最初はTacx Neo Smartのようなスマートトレーナーを購入するつもりでしたが、パワーメーターと安価なローラー台の組み合わせにして良かったと感じています。

ELITE KURAとWahoo KICKRをレンタルで試用していたこともありますが、スマートトレーナーの負荷調整機能は基本的には必要無いと思いました。ローラーの負荷装置は回転数に応じて負荷をかけてくれるので、自分でギアを変えれば良いだけだからです。

ただし、Zwiftでは負荷調整機能はON/OFFもしくはその中間を無段階で選べます。負荷調整が不要ならばOFFにすれば良いだけです。予算に余裕があれば、最大負荷のキャパシティーが大きいハイエンドのローラー台を買うに越したことはありません。

通常のトレーニングでは必要性を感じませんでしたが、例えばZwiftレースでは登りでアタックが良くかかるので、自動で負荷を上げてくれるのは嬉しい点です。

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朝のトレーニングですが、私は集合住宅に住んでいるので室内でローラーに乗れません。少し本末転倒な気がしますが、屋外の周囲に騒音が届かない場所にローラー台を運び出して乗っています。 

もともとZwiftをプレイするためにローラー台を購入したのですが、屋外にPCを運び出してアプリを立ち上げるのが非常に手間に感じるようになりました。

実はZwiftが不要ではないかと気づき、今日はGarminのサイコン520Jのラップ機能だけで短いトレーニングをしてみました。

結果、Zwiftはトレーニングに全く必要ないことが分かりました。

サイコンのラップ機能だけで十分に追い込んでトレーニングできました。

自室で練習できる環境であればZwiftはあったほうが楽しいと思いますが、外にPCを運び出してまでやるものではありませんでした。

 

*それでもZwiftを諦められない

PCを運び出す手間が問題であって、Zwiftをプレイできればそれに越したことはありません。

PCを運び出さなくてもZwiftができるように、iPhone7plusをヤフオクで購入しました。

耐水性能があるのでハンドルにマウントすれば多少の雨や汗も気にせず使えると思います。

iPhoneでZwiftをプレイする場合、パワーメーターのANT+の電波をiPhoneで受信するために、電波をBluetoothにブリッジするか、ANT+のiPhone専用ドングルを接続する必要があります。

そこで、Bluetoothブリッジ機能がある心拍計4iiii Viiiiva Heart Rate Monitorも併せて注文しました。

数週間後にはiPhoneでZwiftをプレイできる環境が整うはずです。その時にはまた記事にしたいと思います。

それまではGarmin 520Jでトレー二ングする日々になりそうです。

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