Akiのロードバイク練習日記

2017年9月ロードバイク始めました。理系会社員のコツコツなトレーニング日記。

ロング練習/バイシクルライディングブック

12/10日曜日トレーニング

  • 実走2h20m
    • 175W
    • NP202W
  • 3本ローラー40m
    • 161W
    • NP181W

雨雪続きは日本海側の宿命でしょうか。壁が薄く防音的な室内でローラー台を漕げない自分には大変辛い季節です。珍しく昼前から晴れたため、9月の新潟ヒルクライム以来登っていない弥彦スカイラインのタイム計測に行きました。
結果、
f:id:Aki647:20171210221733j:plain
閉鎖されていました。笑

復路のStrava区間の20kttが、閾値下の強度で36mNP200W程度でした。
8月にヒルクライムの練習で通っていた頃は50分位かかっていた事を考えると、一定のペースで漕ぐ力か少しは伸びている様です。
最大酸素レベルの強度が得意なので、疲労が抜けている状態で短いStrava区間に挑戦してみたいところです。

バイシクルライディングブック

アマゾンで評判が良い竹谷賢二さん著バイシクルライディングブックとバイシクルトレーニングブックを注文し、先にライティングブックが到着しました。
f:id:Aki647:20171210222142j:plain

ロードバイクの乗り方を説明した入門書としては自分が読んできた中で一番だと思いました。
フォーム、ペダリング、ダンシング、ブレーキング、コーナリングについて図解付きで説明されています。

自分は機材よりトレーニングや身体の使い方に関心があるタイプです。ショップやチームなどのコミュニティに属していなかったので、本やインターネットで情報を得るしかなく、アマゾンで評判の良い本を中心にロードバイク関連の書籍を数十冊買ってきました。身体の使い方について簡単かつ体系的に説明した書籍に中々巡り会えませんでしたが、バイシクルライディングブックは求めていたものに近いと感じています。

自転車コミュニティに属しておらず、上級者に教わる機会が無かった自分には「正しいコーナーリング」や「正しいブレーキング」がどのようなものか基準がありません。インターネットで断片的にコツのようなものを見つけることができましたが、それぞれ色々な考え方があり、発信者のレベル、受け手に想定されているレベルもバラバラです。

対してバイシクルライディングブックは、

  • 筆者が選手としてもコーチとしても経験が深い
  • ロードバイクの操作に付いて簡単に広い範囲をカバー

「正しい○○とは」という疑問に対して、基準を得るのに非常に適した書籍だと感じました。感覚を掴むためのワークや具体的な技術練習の方法も多数掲載されており、実践しやすそうです。DVDがついて値段が安価なのも良心的です。

トレーニングの入門書としてサイクリスト・トレーニング・バイブルやパワー・トレーニング・バイブルをとても気に入っていますが、身体の使い方の入門書としてはバイシクルライディングブックが一番だと思いました。バイシクルトレーニングブックも楽しみです。

個人的に気になった点のメモ

  • 股関節主導
  • 出力は一瞬バスケットのドリブルのイメージ
  • クリート位置はフィーリングと脹脛に影響する程度
  • 死点は膝関節の伸展で通過
  • 片足ペダリング推奨
  • 背中のアーチは人それぞれ


バイシクルライディングブック DVD BOOK

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村