Akiのロードバイク練習日記

2017年9月ロードバイク始めました。2018年6月、人生初落車で右前腕の神経と筋肉を断裂。しばらくリハビリ日記。

正月トレーニング/京都輪行

正月トレーニング

1/5(金) zwiftレース×2(Wahoo Kikcr Smart) TSS213

1/6(土) 京都ライド TSS188

1/7(日)zwiftレース(Wahoo Kikcr Smart) TSS111

1/8(月)ウェイトトレーニング

1/9(火)オフ

1/10(水)流し(Elite Quick Motion)  TSS29

1/11(木)zwiftワークアウト(Elite Quick Motion) TSS57

京都輪行

実家の三重から滋賀県大津を経由して京都まで乗りました。
不思議な縁で大学ボート部の先輩と7年ぶりに京都で会うことになり、距離も程良いため自転車で行くことに。

遅くなるのとお酒を飲みたいので帰りは輪行としました。
着替えと輪行袋無印良品のナイロンバッグに入れて背負います。

狸の陶器で有名な信楽の山道を超え、大津を経由して京都に向かいます。
琵琶湖から流れ出る唯一の河川である淀川は、滋賀では瀬田川と呼ばれています。
この瀬田川、関西圏のボート選手がよく利用する水域となっており、大学ボート部のボートハウス兼合宿所が立ち並びます。
元ボート選手の強豪ホビーサイクリスト井上亮選手は、大学時代の大半を瀬田川沿で過ごしたことと思われます。
私自身は瀬田川でボートを漕いだことはありませんが、大学院生の時に後輩のレースを応援するため瀬田川沿いをママチャリこと軽快車で伴走した経験があります。
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大学生らしきボート選手の姿が見えたので思わず撮影してしまいました。

滋賀県までは交通量が少ない山道で良いトレーニングになったのですが、京都に入る手前から交通量と信号が激増します。
大津から京都にかかるStrava区間で何度も信号に止められたのは閉口しました。
やはり、移動とトレーニングは分けて考えた方がストレスが溜まらない気がします。

京都駅に到着し、CAAD8を分解して輪行袋に納めます。
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10分程度で完了しました。
オーストリッチのL100は折りたたんだ後のサイズが小さくなり、上手く収納すれば持ち運びも非常にしやすいです。
以前はモンベルのコンパクトリンコウバッグを用いていました。
コンパクトリンコウバッグは専用のエンド金具が不要、自転車の上に袋を被せるだけという手軽さが便利な輪行袋です。
とは言え、慣れてしまえば収納にかかる時間は数分ほどしか変わりません。
移動時や縦置き時の扱いやすさ・安全性を最大限に重視した結果、個人的にはL100がベストだと考えています。
エンド金具は新型のMTB用を購入しました。新型はロングのリアディレーラー対応のためクイックリリースを通す孔が2カ所に空いています。
MTB用は135mm幅対応のアダプターが付属していることを除けば、ロード用と全く同じ品物の様子です。

京都駅地下1階のキャリーサービスにロードバイクを預けます。
サービスは20時まで料金は700円となります。
キャリーサービスは改札の外にあるため、電車を利用しない場合にも預けておくことができます。
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盗難などのリスクが一切なく、安心して預けることができます。
帰り道を輪行する場合、あらかじめ駅に自転車を預けておくと何かと楽になると思いました。

そのまま駅向かいの京都タワーに入ります。
京都タワーは近年改装し、内観は現代風で非常に綺麗です。
ところが、このタワー、なんと地下3階に昔ながらの銭湯があります。
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この銭湯で暖まり、ようやくジャージを脱いで着替えることができました。
お値段はバスタオル込みで千円弱とかなり高めですが、京都駅まで自転車やランニングで行く場合には大変おすすめです。
お洒落なタワーの地下で銭湯に入るという面白い経験ができました。

多少京都を観光するつもりでしたが銭湯でゆっくりしてしまい、そのまま待ち合わせ場所に向かいました。
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大通りの交通量と一筋路地に入った街並みのギャップに嘆息します。
京都の四条は碁盤目状の路地に面白そうな喫茶店や飲み屋が立ち並び、もう一度来たい場所になりました。
お土産に八つ橋を買い、とても充実した気分で近鉄特急に乗り込みました。


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