Akiのロードバイク練習日記

2017年9月ロードバイク始めました。理系会社員のコツコツなトレーニング日記。

機材で重要視するポイント

今回は、新しく機材を買うときに個人的に重要視するものを書こうと思います。

今はアルミロードバイクCannondale CAAD8(2015年モデル)に乗っています。
SORAで組み立てられた完成車で価格は割引後8万円でした。
BB規格はBB30ではなくJISネジ切りとなっています。(105以上はBB30規格でした。)
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このバイク、コンポーネントはホイールを含めて全てアルテグラ6800シリーズに換装しています。
クランクにPowerBeatの両側パワーメーターを装着しています。
先週デュラエース167.5mmクランクを購入し、ペダリングモニターセンサー取付を申し込みました。

フレーム

  • 軽量なエアロ―ドかエアロを意識した軽量ロード
  • 剛性については正直よく分からない
  • サイズはリーチの長さで選ぶ
    • ステムの長さ=操作性に影響する
    • シートチューブ長はシートポストで調整可能
  • 長く使いたいのでできる限り丈夫なものが良い
  • リムブレーキフレームの流用ではなくディスクブレーキ用に設計されたフレーム
  • 機械・電動対応でワイヤー取り回しを考慮
  • BB規格はクランク軸経への対応と信頼性を考えるとBB86が良い
  • 趣味の品なのでせっかく買うならハイエンドモデルが欲しい

ホイール

  • 軽量なエアロホイール
  • カーボンリム:ブレーキングで傷つけたくないのでレース専用
  • 比較的安価なカーボンリム、アルミリム、ブレーキ面アルミカーボンリム:常用
  • カーボンリムとディスクブレーキの組み合わせが最強
  • チューブレス対応が良い

コンポーネント

  • 予算が許すなら間違いなく電動
    • サテライトスイッチで下ハン巡行時や下り時にギアチェンジできる点が良い
  • 特に無線式(現時点ではSRAM eTapのみ)が良い
    • 輸送時にリアディレーラーを簡単に取り外し可能
    • 空輸時にリチウムバッテリー関連の心配が無い
    • ケーブル周りの煩雑さ・トラブルから解放

ハンドル周り

  • 細かく調整したいのでステム一体型は避けたい
  • ブラケット・下ハン両方でレバーを操作しやすい形状が良い
  • 現在は肩幅に合わせて芯-芯42cmだが、エアロを重視して38cmを試したい

ブレーキ

  • リムブレーキの場合、シートステーマウントが良い
    • チェーンステーマウントはメンテナンス性が悪く、ぺダリングモニターセンサーと共存不可能

まとめると

フレームはディスクブレーキ用に設計された軽量ロードバイクがベストです。
ジャイアントとメリダでは比較的手ごろな価格(それでも40万円!)で多くの条件を満たす完成車を出していますが、個人的にはカラー展開が微妙です。
キャニオンはデザインも好みですが、上位モデルが一体型エアロハンドルばかりなのが気になります。

ホイールはディスクブレーキ+カーボンリム+チューブレスが最強です。
単体性能の時点でディスク>リム、カーボンリム>アルミリム、チューブレス>クリンチャーである上に、組み合わせるとお互いのデメリットを打ち消せて相性抜群です。

現段階でディスク専用フレーム、ディスク専用ホイールが少ない所が大問題です。どうしようもありません。
しばらくはリムブレーキ専用モデルには大きい投資を控え、”ディスクフレーム/ホイールの決定版”が出るまで待つつもりです。
この間にクロモリや手組ホイールに手を出すのも楽しそうですね。

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