Akiのロードバイク練習日記

2017年9月ロードバイク始めました。2018年6月、人生初落車で右前腕の神経と筋肉を断裂。しばらくリハビリ日記。

初弥彦山クライムとヘマトクリット値

4月に入り、弥彦山の「スカイライン」側が解禁されました。
残念なことに、新潟ヒルクライムのコースである「だいろ」側は今年は4月いっぱいは閉鎖とのこと。
新潟ヒルクライムは私のが参加した初めてのレース、そして弥彦山を頂上まで登ったのもレース本番一度きりでした。
このコースに再挑戦してみるのはGW明けになりそうです。

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ということで、スカイライン側を初登坂。
そもそも30分以上の長い坂道自体、昨年の佐渡金山ヒルクライム以来です。
結果、ストラバ計測で30:20、276Wでした。

去年は練習で弥彦山を登りきれたことが無かったのに対して、今回は軽いギアを使えばいつまででも登れそうな感じでした。
冬の間、坂道はほとんど走れませんでしたが、固定ローラーに乗ってきた成果が出ているようです。
新潟ヒルクライムコースでどれだけタイムが縮まっているかが楽しみです。
去年のレースのストラバ仮想パワーは210W程度だったはずなので。

ゆったりライドにしようと思っていたので、列に並んで弥彦山名物のパンダ焼きを買いました。
塩味のチーズクリームが美味いです。

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その後、新潟県選手権コースを軽く試走してから帰宅しました。
私はズイフト世界でのライドが大半のため、やはりコーナーリングが不安です。
周回できる安全な道を見つけて一気に練習したいと思っています。

最近受けた血液検査の結果、ヘマトクリット値は41でした。
金メダリストタイラーハミルトンが自身とロードレース界のドーピングを告白するノンフィクション「シークレットレース」で何度も出てくる検査種目です。
血液中の血球(大半が赤血球)の容積割合を測定したもので、これを高い値に保つことがパフォーマンスに直結するとされています。
数値は遺伝的にほぼ決まっており、男性の平均は40〜50程度のようです。

残念ながら、私のヘマトクリット値の結果は持久系スポーツには向いていないようです。
とは言え、あらゆる因子の結果がすでに現在の自分のパフォーマンスとして現れている訳ですから、検査結果で何かが変わるというものでもありません。
つまり、もしあるスポーツに関係する因子が全部高ければ、今頃プロのスポーツ選手になっている筈なのです。
結局、各人のパフォーマンスを各人なりに高めていくしかないということだと思います。

そして、趣味のスポーツという意味では、継続的に楽しめる能力が一番重要だと思っています。
ブログなどを読んでいるろ、強い人が悲壮に自分を追い詰めていたり、高いレベルで簡単に勝てなくなりやる気を失ってしまうのを見かけます。
モチベーションの高め方や目標の設定は人それぞれだと思いますが、個人的には人生を充実させるという目的を見失わず、健康的にロードバイクと付き合っていきたいなと考えています。