Akiのロードバイク練習日記

2017年9月ロードバイク始めました。2018年6月、人生初落車で右前腕の神経と筋肉を断裂。しばらくリハビリ日記。

ニセコ対策練144 km、Racing Zero 他機材大量購入

実業団チームのニセコに向けた練習会に参加させてもらいました。

  • 144 km
  • 32.0 km/h
  • NP 235 W
  • TSS 330

標高500 mの弥彦スカイラインを別方向から2本登るコース。
なるべくノンストップ、平地のアップダウンはアタック有り。

  • 1本目
  • 27:49
  • 289 W
  • 2本目
  • 29:37
  • 269 W

平均斜度5%の緩傾斜のヒルクライム。2本ともローテーションしながら先行者を追いかける内容になりました。
2本目は脚が合う2人で淡々と回し、登りのローテーションの練習ができました。
1本目は兎も角、2本目は一人では完遂できなかったであろう強度でトレーニングできました。ありがたいです。

今回、登坂で先行していた方は体重70 kg半ばということで平地のスプリントは更に速かったです。
対して、過去のMMPデータ、スポーツ遺伝子検査の結果を見るに、自分はルーラータイプと思われます。(幼稚園の時からいつも短距離走が最下位というのが心の傷でした。笑)
アップダウンや登りでスプリンターを苦しめられるように、引き続き体重比パワーを上げるトレーニングが重要になります。

休養明けは脚がフレッシュな状態で最大酸素量強度で循環器系に刺激を与え、2日目以降は乳酸閾値強度で酸素代謝システムを伸ばす。
体重比パワーを上げる方法として、関係する領域の刺激を色々と与えていこうと考えてます。

最大酸素量強度は、

  • 実走:短めのストラバ区間をリピート
  • ローラー:インターバル

乳酸閾値強度は、

という具合に大雑把に使い分けていきます。

細かくスケジュールを組んでしまうと、仕事や飲み会、体調などが原因で守れなかったときにストレスを溜めてしまうと思います。
ストレス解消と発展性の高い趣味としてロードバイクをやっているので、絶対にストレスを溜めないことは譲れません。ストレスになるくらいなら辞めます。

現在、体重65 kg、FTP 285 W、PWR 4.4 W/kg くらいです。
体重を-5%、パワーを+10%して、5.0 W/kg くらいになれば、アマチュアの長距離レースで集団に残れると思っています。
伸び代がどこまであるかはわかりませんが、無理のない範囲で取り組んでいきます。
海外のトップ選手は同じくらいの体重でもFTP 400 W超というのを考えると、これくらいは行けそうだと勘違いしますが。笑

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今日の天気は最高のロードバイク日和でした。
先週パンクで苦しんだコスカボUSTからアルミホイールWH-6800に戻し、前輪はチューブレスからクリンチャーに換装しました。
後輪がチューブレスのままなのは時間がなかったからです。

タイヤはレース仕様の中で耐久性が高いコンチネンタル、GRAND PRIX 4000 S II 25C。(実測220 gと232 g)
チューブはMAXXISとTIOGAの軽量ブチルチューブしました。(実測69 g)
MAXXISとTIOGAは全く同じ商品と言われていますが、AMAZONでまんぷろWEB事業部から出品されているTIOGAは2本で送料無料となり、安く買えました。

ローハイトアルミホイールからディープリムカーボンにホイールに換装しても特に変化を感じませんでした。(データ上0.5 km/h 程速くなっているはずなので、効果自体は大きいと思っています)
そのような私ですが、前輪をチューブレスからクリンチャーに交換して少しだけ変化を感じた気がします。
ややハンドリングがピーキーになり、グリップが弱くなった印象です。
空気圧を6 barから7 barに上げたことが直接原因だと思われます。
チューブレスの体感できる最大のメリットは小さい空気圧で運用できることに尽きると思います。体感できない素晴らしいメリットが転がり抵抗の低減です。
それと、今までは分厚いタイヤで圧力を保持していたものを薄いチューブに任せるようになり、なんとなくバーストするのではないかという恐怖があります。

他に、サドルバッグやボトルケージ、ボトルを交換しました。
サドルバッグはBLACK BURNの軽量防水サドルバッグ。容量が大きい割に、重量も最軽量クラスだと思います。(実測50 g以下)
以前使っていたLEZYNEのバッグ(150 g程度)はシートポストに巻きつけるベルクロがエアロシートポスト前提の長さになっており、しっかりと締め付けことができませんでした。

ボトルケージとボトルは、ELITEのカンニバルとフライボトル。
こちらはキャノンデールの樹脂製ボトルケージが割れたため交換しました。
同メーカーの商品同士のため非常にスムーズに着脱できました。ボトルとケージのメーカーを合わせることを一番強調したいです。
ELITEのボトルケージは最大手なので信頼性は高いと期待したいです。何となく材質と構造を見た雰囲気では割れそうな気配はありません。

フライボトルは750 mlで実測50 gと非常に軽量です。
これまで使っていたCAMELBAKのポディウムと比較して、軽く、柔らかく、構造もシンプルで使いやすいです。
クリアのボトルを初めて使いましたが、中身の分量がすぐに分かるのが便利です。
海外製の原色で着色されたBCAAがありますが、ウェアやバイクの色と合わせると面白いと思いました。
CAMELBAKと違い、逆さにするとドリンクが垂れてきます。

更に、ドイツの通販サイトBike24で色々とパーツを注文しました。

  • Racing Zero C17:アルミのハイエンドホイールを探していたところ、同グレードのシャマルウルトラより安く8万円で購入できました。
  • PRO ステルス サドル:股関節が柔らかいので前傾してエアロポジションを良く取るので試そうと思いました。
  • PRO Vibe アロイ ハンドル(38 cm):同42 cmハンドルを使っていると下ハンで巡航する時に手首が外側に曲がってしまいハンドル幅が広すぎると感じています。
  • PRO Vibe アロイ ステム(100 mm/17°):前傾を大きくして空気抵抗を減らすため。統一感でPROにしましたが「硬さを合わせる」等の効果があるのかはよく分かりません。

到着が楽しみです。次のレースは7月7日(土)の筑波9耐のソロ100kmで使用予定です。